鳥の生態を利用した直播栽培における鳥害防止法の開発

課題名 鳥の生態を利用した直播栽培における鳥害防止法の開発
課題番号 2004004744
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 総合研究第1チーム
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 鉄コーティング種子を用いた湛水直播栽培を実施し、入水時期を遅らせることにより、落水期のスズメ、カワラヒワ被害と入水後のカルガモ被害を同時に回避できるようにした。カルガモの生息数と被害程度との相関関係を確認した。粘土粉末を用いた簡易造粒法(15年度特許出願)に基づき、造粒工程の一体化による連続運転装置を完成した。本装置で造粒した複粒化種子を用いた散播栽培試験により、単粒散播栽培よりも耐倒伏性が優れることを確認した。
カテゴリ 直播栽培 水田 鳥害 輪作

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