寒冷地における飼料用稲適性の解明と安定・多収栽培技術の開発

課題名 寒冷地における飼料用稲適性の解明と安定・多収栽培技術の開発
課題番号 2004004748
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 栽培生理研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)飼料イネ有望系統の高い乾物生産性を省力栽培条件で確認し、多収化のための施肥条件を確認した。稈・葉鞘に炭水化物を蓄積する着粒突然変異系統が飼料イネの消化性向上に寄与する可能性を示唆した。ii)胴割れ発生と気象条件との関係を明確化するとともに、第7染色体のW148近傍に座乗すると推定されるQTLを検出した。iii)胚及び鞘葉中のスクロースシンターゼ活性以外に土壌還元耐性の強弱が圃場条件での苗立ち性に影響することを示唆した。iv)穂肥の省略による低窒素条件は、収量性・品質の安定化に寄与しない可能性を示唆した。
カテゴリ 栽培条件 飼料用作物 水田 施肥 多収栽培技術 低コスト

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる