冬作カバークロップの雑草抑制効果の解明

課題名 冬作カバークロップの雑草抑制効果の解明
課題番号 2004004759
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畑地利用部 作付体系研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)冬作大麦をカバークロップとして利用した大豆の不耕起栽培試験を実施し、不耕起期間は2年までとするのが妥当であることを解明した。また、大豆の不耕起栽培ではイネ科雑草が増加するが、作付けを冬作大麦の耕起栽培から開始し、大豆の畦間及び大麦の条間を狭めることで、無除草剤でも大豆栽培が可能なことを確認した。ii)小麦の不耕起栽培は根系の浅い品種の適応性が高いと判定した。iii) 有機物の施用により、窒素の投入量が持ち出し量を上回っている耕畜連携農場がみられた。また、有機栽培した野菜において品質が慣行栽培のものよりも優れている事例が観察された。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 大麦 雑草 除草剤 大豆 品種 不耕起栽培

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