野菜の収量・品質に対する有機質施用効果の検証と要因解析

課題名 野菜の収量・品質に対する有機質施用効果の検証と要因解析
課題番号 2004004760
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畑地利用部 畑作物栽培生理研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)有機質肥料やそれを発酵させた肥料でミニトマトをボックス栽培すると増収し、この効果は好気発酵により高まることを実証した。その主な要因は、土壌のpH、ECの変動抑制、透水性の向上及び硬度の低下と特定された。ii)秋冬作露地栽培ホウレンソウのβ-カロテンは、有機栽培より慣行栽培したもので多いことを解明した。ボックス栽培でも同様の結果となることを確認し、土壌と肥料の両方が要因として関与すると推察した。iii)定植前リン酸カリ水溶液浸漬処理によるリン減肥栽培がキャベツセル成型苗に適用できることを確認し、圃場のリン酸肥沃度に応じて総リン酸の削減可能量を25~50%に指標化した。
カテゴリ 有機栽培 土づくり 肥料 キャベツ 栽培技術 ほうれんそう ミニトマト

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