東北地域におけるキク品種の開花に及ぼす日長・温度・植物生長調節物質の影響の解析

課題名 東北地域におけるキク品種の開花に及ぼす日長・温度・植物生長調節物質の影響の解析
課題番号 2004004768
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 野菜花き部 野菜花き栽培究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 「岩の白扇」の花芽分化は22~23.5℃で促進されるが、21℃以下では抑制され、その後の花芽発達は高温で抑制されること、また、総苞片形成期から花弁形成期において、低温が花器の小型化を、高温が管状花率の低下をもたらすことを確認した。これに対して「神馬」では低温が花芽発達と開花期を遅延させることを確認した。「岩の白扇」の奇形花発生が、電照期間中期の連続した高温遭遇に影響されることを示した。
カテゴリ 馬 きく 栽培技術 品種

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