| 課題名 | 冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004790 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 連携研究第2チーム |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 東北地方におけるモデルパラメータに使用可能な既存の水稲栽培データを収集し、データベース化を行った。ポットの深水処理で水温の冷却量によるパラメータと比較した結果、生育調査圃の気温による冷却量に対する反応は小さかったが、幼穂形成期及び減数分裂期に特徴的な不稔への影響のピークが確認された。低温処理後の穂いもち感受性について、3つの低温処理期間と5段階の生育気温で検討した。低温が穂いもち感受性に及ぼす影響を評価する基礎データが得られた。 |
| カテゴリ | いもち病 管理技術 水稲 データベース 凍害 |