| 課題名 | 大豆新栽培技術による水田輪作営農モデルの策定 |
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| 課題番号 | 2004004799 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 経営管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 16ha規模の協業経営を行う集落営農モデルの試算から、不耕起密植無培土栽培による麦-大豆二毛作が収益部門として成立するためには、前作の麦で10a当たり350kg以上の収量を前提に、現行の助成金水準の下で10a当たり200kg以上の大豆収量を確保することが条件になることを明らかにした。また、飼料用稲の専用収穫機を複数組織が連携して利用することで費用が31%節減され、さらに収量向上等の技術対策を併用することで収支改善が可能になることを示した。堆肥散布作業の能率を規定する圃場条件や作業経験年数等の要因を組み込み、圃場作業時間・散布面積が算出できるモデルを策定した。 |
| カテゴリ | 経営管理 栽培技術 収穫機 収量向上 飼料用作物 水田 大豆 中山間地域 二毛作 輪作 |