| 課題名 | 農産物契約生産販売の流通実態とマーケティング方策の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004802 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 農村システム研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)広島菜では、豊凶による所得変動を生産者、各加工場が抑制するという地域的需給調整によって、10年以上55円/kgの一定価格で契約取引を行っていることを確認した。ii)地域産大豆を使用した豆腐の製造販売では、豆腐製造の安定的実需によって中国地方平均より、60kgあたりで2000円から6000円高い大豆販売が実現され、また、高い原材料費用にもかかわらず、地域産大豆使用による1丁150-200円の高価格豆腐販売により、豆腐製造業で700円/人・時間の労賃での雇用機会の拡大に寄与していたなどの地域経済効果を持っていることを解明した。 |
| カテゴリ | 加工 大豆 中山間地域 |