| 課題名 | 温暖地向きの新形質米安定栽培技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004818 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 栽培生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 「LGCソフト」は腎臓病患者等の利用が主となるため、消化されやすいタンパク質の含有量を極力低く抑える必要がある。研究の結果、移植する株数、移植時期及び窒素施肥量の違いに関わらず、消化されやすいタンパク質の割合はほとんど影響されないことを明らかにした。また、窒素施肥量の増加や晩植などによって出穂期の稲体窒素含有率が高まると、白米中のタンパク質全体の量が増え、結果として、消化されやすいタンパク質の含有量も増加するので、出穂期の稲体窒素含有率を高めない栽培管理法が重要であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 軽労化 高付加価値 栽培技術 水稲 施肥 大豆 低コスト |