飼料用稲利用方法の高度化と酵母給与による放牧肉用牛の血液性状

課題名 飼料用稲利用方法の高度化と酵母給与による放牧肉用牛の血液性状
課題番号 2004004831
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 畜産草地部 栄養生理研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i) 飼料用稲品種ホシアオバの発芽率は、種子の比重選別により2倍に改善した。飼料用稲WCS中のマグネシウムとカルシムの過不足量を、公定法に比べ時間にして約1/50、費用にして約1/100で診断する方法を開発した。ii)シバ草地放牧でビ-ル酵母、パン酵母を補給した効果は、栄養状態の良い繁殖牛では明確でなかった。iii)繁殖雌牛のシバ草地放牧の生産性と栄養管理に関する普及用マニュアルを作成した。
カテゴリ 飼料用作物 低コスト 肉牛 繁殖性改善 品種

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