性比異常を利用した次世代型害虫防除技術開発のための研究

課題名 性比異常を利用した次世代型害虫防除技術開発のための研究
課題番号 2004004835
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 地域基盤研究部 虫害研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 昆虫類に感染した微生物の簡易同定法として汎用性が高いバクテリア検出用プライマー(16S rDNA領域)と昆虫細胞内共生バクテリア(ボルバキア)のwsp領域特異的プライマーを選択した。これを用いた感染診断により、昆虫類全般で20%以上の感染率があると想定された。人工培養法において雌化ボルバキアを接種した細胞では、ボルバキア感染の特徴である細胞の凝縮が認められ、PCRでもボルバキアの存在が確認された。また、定量PCRによりボルバキアの増殖を確認した。これらのことから雌化ボルバキアの人工培養を可能にした。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 中山間地域 農薬 防除

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