水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て

課題名 水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
課題番号 2004004845
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 水田作総合研究チーム
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)水稲晩播栽培では、「ふくいずみ」の密播栽培は収量を確保しやすかったが、基肥の溶出が早い条件では減収する傾向が認められた。WCS水稲では、「西海飼253号」の催芽程度が進むにつれ打込播種後の発芽率が低下することを明らかにした。ii)大豆種子水分調整では、種子水分を10%から15%に調整するのに最短で4日を要した。現地圃場に種子水分11%、13%、15%の種子を機械播種したところ、いずれも出芽率は70%前後で変わりがなかった。iii)早生・短茎大豆品種を用いた多条播栽培における雑草抑制には、条間30~40cm、株間20cm、2本立ての栽植様式が優れることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 雑草 直播栽培 水田 水稲 大豆 播種 品種 輪作体系

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