| 課題名 |
暖地飼料イネ栽培における低投入型雑草管理技術の開発 |
| 課題番号 |
2004004850 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 雑草制御研究室
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)湛水直播栽培条件下で、Taporuri等草丈の高い品種は一般食用品種に比べて雑草抑制力が大きかった。2回刈りによって雑草抑制力が高まり、ホールクロップへの雑草混入率が低下した。初期除草剤の処理は雑草抑制力におけるイネの品種間差に影響しなかった。ii)雑草が混入したイネホールクロップサイレージの発酵品質は、タウコギなど乾物率が低く、糖含量が高い草種の混入により低下した。また、タカサブロウなどには高い濃度の硝酸態窒素が含まれ、要注意草種として指摘された。iii)肉用繁殖牛に飼料イネサイレージを良質な牧乾草と乾物割合で約50%給与しても胎子発育や血液性状に問題はなく、分娩後の繁殖機能及び子牛発育も良好である。iv)黒毛和種肥育素牛への飼料イネサイレージ給与の場合、粗蛋白摂取量が少ないが、良好に発育し、粗飼料として利用できることを確認した。
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| カテゴリ |
病害虫
管理技術
雑草
直播栽培
除草剤
飼料用作物
水田
肉牛
繁殖性改善
品種
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