| 課題名 | 大豆の養分吸収特性の解明と肥効調節型肥料の利用を基軸とした施肥管理技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004857 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 水田土壌管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)土壌中の可給態ホウ素やマンガン含有率が低い場合でもホウ素、マンガン資材を施用するよりも牛糞堆肥施用による大豆の増収効果が高かった。ただし、牛糞堆肥施用により子実窒素濃度は低下する養分吸収特性を示した。さらに台風の影響を受けて収量水準が120~180kg/10aと低い場合、基肥の速効性窒素及び硝化抑制剤入り被覆尿素肥料、珪カル等の土壌改良資材の施肥効果はほとんど認められなかった。ii)地力の異なる水田での晩生水稲の速効性肥料による少肥栽培について、基肥と追肥の施肥量の最適組み合わせの目安を明らかにするとともに、最適な肥効調節型肥料の種類の目途をつけた。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 水田 施肥 大豆 土壌改良 輪作体系 |