除草剤抵抗性イヌホタルイ等難防除化雑草の発生の特性の解明

課題名 除草剤抵抗性イヌホタルイ等難防除化雑草の発生の特性の解明
課題番号 2004004858
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 雑草制御研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)水田での発生増加が懸念されているキク科雑草のうち、タカサブロウは福岡県及び熊本県の広範囲で発生が認められたが、アメリカセンダングサは早期栽培、タウコギは中山間地のみで発生が認められた。ii)スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ個体から採取された種子は感受性個体から採取された種子に比べて初期の休眠が浅いが、貯蔵による休眠覚醒の進行によって両者の休眠程度の差は縮小し、8週間後にはいずれも80%程度の発芽率となった。
カテゴリ 病害虫 きく 雑草 除草剤 水田 中山間地域 抵抗性 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる