| 課題名 | 土壌消毒後のサラダナ根腐病菌の再汚染防止技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004879 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 野菜花き研究部 野菜花き保護研究チーム |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)クロルピクリンによる土壌消毒において未消毒となるハウス内周辺部の範囲を確定した。ハウス内部の土壌は地温20℃以上で処理すれば消毒可能だが、罹病根は完全には消毒できず最大の再発要因であること、ダゾメット剤は罹病根を消毒できるが、下層土の消毒は不安定であること、トリコデルマ菌とペニシリウム菌は病原菌の増殖と発病を顕著に抑制することを確認した。開発した選択培地はペニシリウム菌抑制能力が不十分のため改良を行った。ii)夏季の高温期間中には、赤色病斑痕にイチゴうどんこ病菌が潜在していることを証明した。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご うどんこ病 くり 土壌消毒 根腐病 防除 |