| 課題名 | 家畜ふん尿、バガス等有機性資源の分解及び肥効特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004882 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 環境資源研究部 上席研究官 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 牛ふんに剪定残さを混合して調製した堆肥は、窒素無機化の進行が遅く、窒素放出量の反応速度論的解析は充分な精度で行えなかった。当該堆肥をジャーガル土壌に施用した場合、窒素の有機化(窒素の取込み)が起こり(堆肥現物1トンあたり2~2.5kg)、レタス作付け期間(秋作、冬作、春作の187日間)中に正味の窒素無機化は起こらなかった。一方、堆肥中のカリウムは施用後約100日で全量が溶出し、同堆肥中の炭素は約30%が分解することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 管理技術 春作 レタス |