| 課題名 | カンキツグリーニング病抵抗性品種(台木)の探索と抵抗性に関わるDNAマーカーの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004887 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 作物機能開発部 育種工学研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | PCR検定用カンキツ葉サンプリング部位を検討し、温室における接木接種の場合では、接木部位からより上部にある、接種後に展開した葉がPCR検定で陽性を示すことを明らかにした。また高感度PCR検定用DNA抽出法を検討し、従来に比べ約10倍効率的にカンキツグリーニング病菌DNAを抽出する手法を開発した。上記の方法を適用して圃場での抵抗性検定及び温室接木接種での抵抗性検定を行った結果、イヨカンとスダチが抵抗性、ユーレカレモンが疑抵抗性であった。 |
| カテゴリ | 伊予柑 加工 加工適性 すだち 台木 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 レモン その他のかんきつ |