直播栽培向き品種の育成

課題名 直播栽培向き品種の育成
課題番号 2004004900
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 稲研究部 稲育種研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)「関東217号」は押し倒し抵抗値が直播適性品種の「どんとこい」に優り、直播栽培で多収で良食味であるため、有望である。中間母本「関東PL12」より耐転び型倒伏性を導入した新配付系統「関東飼225号」を育成した。ii)国際稲研究所(IRRI)育成の新草型イネ由来で耐倒伏性の強い系統が選抜できた。また、インド型品種及び新草型イネの収量性・耐倒伏性の量的形質遺伝子座(QTL)を解析・導入する戻し交雑を行った。iii)中国品種「Ta Hung Ku」由来の土中出芽性の高い中間母本系統「関東PL13」を育成した。本系統は収量・外観品質に改良の余地があるが、食味は良い。
カテゴリ 育種 直播栽培 水稲 低コスト 品種 良食味

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