| 課題名 | 水稲の物質生産及び蓄積機構の解明と高品質安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004901 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 稲研究部 稲栽培生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)直播水稲の生育中期の窒素吸収低下は高い苗立ち密度による根の形態的発達と窒素の同化能の低下が原因であることを明らかにした。ii)高温登熟による白未熟粒発生は窒素、水ストレスで助長されることを示すとともに、気象要因解析のためのデータベースを作成した。iii)良食味を選抜するDNAマーカー開発のためにご飯の物性等を制御するQTLを検出し、マッピングのための材料を養成した。また、貯蔵タンパク質、炊飯光沢の品種間差を明らかにするとともに、アミロース含有率を制御するWx遺伝子の多型をジャポニカ品種間で解析した。味度値、タンパク質含有率、炊飯光沢を制御する遺伝子について染色体上座乗領域を明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 栽培技術 水稲 データベース DNAマーカー 低コスト 品種 良食味 |