| 課題名 | 高品質多収大豆品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004905 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 畑作物研究部 豆類育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)低アレルゲン系統である豆腐用の「関東103及び104号」及び納豆用の「関東105号」を9県に配付し、特に「関東103号」で高い評価を受けた。また、新配付系統として、豆腐用の「関東106号(旧系統名:作系12号)」を新たに選抜するとともに、系統適応性検定のための8系統を選抜した。ii)ジーンバンクから入手した150系統の子実カドミウム蓄積量は最低でも既存品種よりやや低い程度であり、低蓄積素材探索のためにはさらに広範囲の遺伝資源のスクリーニングが必要と判断した。高・低蓄積品種の分離集団の解析から、低蓄積性は単一の優性遺伝子に支配されている可能性が高いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大豆 多収栽培技術 品種 |