| 課題名 | 新規形質資源作物品種の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004909 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 畑作物研究部 資源作物育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)ごまにおいて、矮性、粒色(金)、高リグナン、さく果の非裂開性に着目して、3系統を選抜するとともに、低セサモリンが単一の劣性遺伝子によって支配されていることを明らかにした。ii)アマランサスでは、澱粉特性における変異体とニューアステカの雑種集団から種子色が白で、粳性の個体を選抜した。iii)サトウキビではS. spontaniumとの交雑系統が水田、畑のいずれにおいてもサトウキビ品種よりも乾物収量が高いこと、特に畑でその特徴が強く表れることを確認した。 |
| カテゴリ | アマランサス 育種 ごま 栽培技術 さとうきび 水田 品種 |