| 課題名 | 蛋白質・澱粉組成の改変による新規形質麦類系統の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004916 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 小麦育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)パン用をめざして、北見春系統や外国品種を交配母本とした交配を行った。また、パン用に適した高分子グルテニンサブユニット5+10を持つ系統「関系W485」を選抜し、系統適応性検定試験に供試した。ii)大麦胚乳の硬軟質性は、胚乳細胞壁多糖のβ-グルカンとアラビノキシランが関与することを解明した。iii)機能性成分β-グルカン含量の高い系統及び加熱後褐変しにくい低ポリフェノール含量系統の育成を進めた。プロアントシアニジンフリーのant17遺伝子または軟質高白度のfra遺伝子を持つ系統を、生産力検定予備試験用に、それぞれ4系統、13系統選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 機能性成分 品種 |