カキのわい性台木による主要品種の生育制御の特性評価

課題名 カキのわい性台木による主要品種の生育制御の特性評価
課題番号 2004004922
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究部 栽培生理研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究部 上席研究官
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)カキ台木のAc-1、Ac-2、 Y 及びラオヤーシ実生は、中間台木方式により「富有」をわい化させることが可能で、低樹高化により摘らい時間が短縮されることを実証した。また、台木の水透過性がわい化に関連する可能性を示唆した。ii)「太秋」の平棚仕立て栽培は、従来の立木栽培に比べ雌花が安定して確保され、収量が増加することを実証した。さらに、一文字整枝法は低樹高化栽培法として有効であることを提示した。
カテゴリ かき 管理技術 台木 低コスト 低樹高 品種 わい化

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