| 課題名 |
ワタアブラムシ殺虫剤抵抗性発達メカニズムの解明 |
| 課題番号 |
2004004946 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究部 虫害研究室
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)交雑試験の結果、ワタアブラムシの合成ピレスロイド剤抵抗性遺伝子の遺伝子型はヘテロに偏っており、感受性ホモの遺伝子型はふ化しないことを把握した。ii)ミトコンドリアのCOI遺伝子の解析により、ネギアザミウマは4つのタイプに分かれること、チャバネアオカメムシは沖縄個体群が特異なこと、国内に2つの系統が存在することを確認した。iii)ミカン科植物間のミカンキジラミの餌としての好適性の差を把握した結果から、成虫は北関東では越冬できないことを確認した。iv)ナシマルカイガラムシの羽化消長を把握した。v)チャバネアオカメムシの越冬世代成虫の発生量には、前年の発生量と冬季の死亡が、第1世代の発生には当年の餌量が大きく関係することを把握した。また、越冬世代成虫のフェロモンへの感受性の高さを提示した。
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| カテゴリ |
害虫
カメムシ
環境負荷低減
抵抗性
抵抗性遺伝子
ねぎ
フェロモン
わた
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