炭酸ガスによる防除技術とくん蒸剤のリサイクル利用による防除技術の開発

課題名 炭酸ガスによる防除技術とくん蒸剤のリサイクル利用による防除技術の開発
課題番号 2004004950
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生産環境部 上席研究官
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 炭酸ガス、窒素、酸素の組成を異にした3種の混合ガスは、3日処理でもクリ果実に食入したクリシギゾウムシに対して充分な殺虫効果を示さないことを把握した。ヨウ化メチルガスは50g/m3、2時間処理で高い殺虫効果があることを再確認した。CO2殺虫バッグを処理袋、揺動型真空ポンプをガス吸入排出装置とし、ヨウ化メチルガスを少なくとも3回程度は再利用でき、その使用量を1/3以下に削減できるくん蒸法を考案した。
カテゴリ 病害虫 害虫 環境負荷低減 くり 防除

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