アントシアニン生合成系酵素遺伝子の導入による新規花色キクの作出

課題名 アントシアニン生合成系酵素遺伝子の導入による新規花色キクの作出
課題番号 2004004952
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 機能解析利用研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 キクF3'HあるいはキクDFR(発現抑制用)及びペチュニアF3'5'H遺伝子(発現用)を導入したキク形質転換体を閉鎖系温室で栽培し、334個体について花色を調査した。この内292個体については、HPLCを用いてアントシアニン及びフラボノイドの組成も調査した。「広島紅」、「福泉」及び「チェリー」では明確な花色の変化を示す個体は認められず、「94-765」において生じた花色変異も、調査の結果、培養変異によるものと考えられた。
カテゴリ 育種 きく ぶどう ペチュニア

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