種間交雑等によるキク等の育種素材の開発・育成

課題名 種間交雑等によるキク等の育種素材の開発・育成
課題番号 2004004955
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生理遺伝部 遺伝育種研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)イソギク雑種キク1系統、花持ち性の優れるカーネーション2系統について実用性が高いと判定された。交配とエチレン感受性簡易検定法による選抜により、外生エチレン処理による花弁の萎凋の生じにくいカーネーション10系統を新たに獲得した。ii)カーネーション萎凋細菌病抵抗性育種における実際の育種集団で、マーカーによる予備選抜が可能であることが実証された。iii)成立由来が明らかでないワビスケツバキについて、葉緑体遺伝子atpI-atpH領域の変異から、Camellia pitardii var. pitardiiが母方祖先として有力であることを示した。
カテゴリ 育種 カーネーション 簡易検定法 きく 抵抗性 低コスト 品種

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