切り花花きの品質に及ぼす新規品質保持剤の影響

課題名 切り花花きの品質に及ぼす新規品質保持剤の影響
課題番号 2004004960
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 流通技術研
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)1-メチルシクロプロペン(1-MCP)の短期間処理はスイートピー切り花の品質保持期間を有意に延長したが、その効果はSTS処理に劣ることを確認した。ii)31~37℃の高温はカーネーション切り花のエチレン生成を著しく抑制し、常温(23℃)と有意差がない花持ちを示すことを明らかにした。iii)カーネーション切り花において、スクロース処理は花弁のプログラム細胞死の進行を抑制することを明らかにした。iV)非落花性デルフィニウムでは、老化にともなうエチレン生成の明確な上昇が認められないことを明らかにした。
カテゴリ カーネーション デルフィニウム 品質保持

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