| 課題名 | 単為結果性ナス、多雌花性スイカ等の省力適性系統の選抜試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004964 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 ナス科育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)ナスの単為結果性育種では、F7世代を選抜するとともに選抜系統を細胞質雄性不稔性(CMS)系統へ戻交配したほか、「ナス安濃交4号・5号・6号」の系統適応性を検定した。また、CMS系統と地方在来種4点のF1でもCMSを示すことを確認した。ii)トマト短節間育種ではF7及びF8世代を選抜したほか、短節間形質と主要な果実形質とは遺伝的に連鎖がないことを再確認した。iii)スイカの多雌花性育種ではB1F7、F6世代等から2世代選抜しB1F9、F8等の8系統を選抜するとともに、試交F1系統の作出及び特性評価を実施した。iv)メロンの短側枝性育種ではB1F2、B1F3世代等から2世代選抜しB1F4、B2F2世代他の35系統を得た。 |
| カテゴリ | 育種 すいか 単為結果 茶 低コスト トマト なす メロン |