ハルザキヤマガラシのコナガ摂食阻害活性サポニン生合成酵素遺伝子の単離、及びオオタバコガの休眠性の解明

課題名 ハルザキヤマガラシのコナガ摂食阻害活性サポニン生合成酵素遺伝子の単離、及びオオタバコガの休眠性の解明
課題番号 2004004971
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 虫害研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)ハルザキサポニン生合成の鍵酵素UGT1(トリテルペノイド配糖化酵素)遺伝子を単離するため、UGT1活性を指標にハルザキヤマガラシcDNAライブラリーをスクリーニングし、目的のクローンを得た。この遺伝子をpETベクターへクローニングし、大腸菌を用いて発現させて、UGT1酵素活性を確認した。ii)オオタバコガは幼虫期の低温短日によって蛹で休眠し、誘起条件は地域個体群によって大きく異なる。また、蛹の休眠覚醒には2.5℃以下の低温が必要で、このような低温に20日程度置かれることによって、90%以上の個体が覚醒する。
カテゴリ 害虫 環境負荷低減 管理技術 茶

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる