| 課題名 |
有機資材等の施用に伴う養分動態及び作物生育への影響解明 |
| 課題番号 |
2004004972 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 生産システム研究チーム
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)家畜ふん堆肥の施用で土壌中の無機態窒素の有機化が起こり野菜の初期生育は抑えられることがあり、非作付け期においても溶脱量が多いことを認めた。また、牛ふん堆肥の施用でキタネグサレセンチュウ密度が低下し、キャベツのビタミンU含量の減少やシニグリン含量の増加が起こることを見いだした。ii)キャベツの硝酸蓄積機構を調べ、球では硝酸還元酵素活性が低く、硝酸塩の蓄積に密接に関与している根からの流入量が少ないために、蓄積が起こりにくいことを明らかにした。iii)キャベツ栽培において、条施肥が根茎分布や養分吸収パターンに適合し、施肥窒素の利用率を高めることを認めた。また、キャベツ品種間での施肥窒素に対する反応が育苗段階と同様に圃場においても異なることを明らかにした。
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| カテゴリ |
育苗
環境負荷低減
キャベツ
施肥
茶
品種
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