| 課題名 |
青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討 |
| 課題番号 |
2004004974 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 病害研究室
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)青枯病菌のクオルモンを分解する酵素の単離・精製とクオルモン分解酵素遺伝子のクローニングを行った。拮抗菌に由来する青枯病抵抗性が、播種床の違いにより、変動することを見出した。ii)土壌消毒後のトマト根腐萎凋病菌の再汚染防止策として、地表面への堆肥施用に加え地中潅水の効果を確認した。iii)熱水土壌消毒の細菌病に対する効果が透水性の劣る圃場で低下するのは、下層土に病原菌が残存しやすいこと、その病原菌が上層に移行することによるものであることを確認した。iv)強酸性電解水によるキュウリうどんこ病防除は、栽培初期には適用でき、その効果は、有効塩素濃度が高いほど高くなることを認めた。
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| カテゴリ |
病害虫
青枯れ病
うどんこ病
環境負荷低減
きゅうり
茶
抵抗性
土壌消毒
トマト
なす
播種
病害抵抗性
防除
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