| 課題名 | 茶病害虫に対する効率的防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004978 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 病害研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 虫害研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)チオファネートメチル殺菌剤が炭疽病分生子形成能力に与える影響は小さかった。炭疽病菌蛍光染色観察法を開発し、炭疽病菌の感染行動を観察した結果、抵抗性品種は炭疽病菌を付傷接種すると短時間に侵入部位にカロースを形成し、侵入を阻止したが、罹病性品種ではこのような反応は認められなかった。ii)ハマキガ類の過冷却点はハマキガ類の種や発育ステージで異なった。クワシロカイガラムシの地域個体群を使った休眠誘導試験では、臨界温度で地理的勾配変異が認められた。クワシロカイガラムシの天敵類の発生消長と防除体系の間には明瞭な関係は認められなかった。交信かく乱剤と送風式捕虫機による害虫防除の実証試験を行い、良好な結果を得た。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理システム 炭疽病 茶 抵抗性品種 品種 防除 |