| 課題名 | 野菜の生育生理機構の解明並びに種子処理技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004985 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 生育生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)単為結果性ナスAE-P系統は高温下でも着果性が高かった。開花期に除雄したナスにおいて、子房の肥大と内生オーキシン含量に正の相関があることを明らかにした。また単為結果性ナスAE-P系統とTalinaを比較した場合、高温結実性の高いAE-P系統の方が内生オーキシン含量の高いことを明らかにした。ii)レタス、ピーマン、シシトウに対する重イオン照射の生物効果を明らかにし、ピーマン変異体候補を単離した。iii)ブラシノライド受容性遺伝子導入のためのベクターを作成し、トマトへの導入を開始した。 |
| カテゴリ | ししとう 単為結果 茶 トマト なす ピーマン レタス |