| 課題名 | 種子発芽に伴う発光現象の解析及び高温ストレスに応答して発現するタンパク質の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004986 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 生育生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)ダイズ種子からの遅延発光量は、同一品種内では古いダイズほど高いが、ダイズ水分に影響されることを示した。また、発光はダイズ種皮由来であることを示した。コマツナに5-アミノレブリン酸処理を行った場合、処理による硝酸含量の変動には品種間差があることを示した。ii)高温ストレス条件下で3品種のレタスの生育を比較し、生育、抽だい性の差は、日長、ジベレリン感受性や、合成される内生ジベレリンの質によらないことを明らかにした。 |
| カテゴリ | こまつな 大豆 茶 品種 レタス |