| 課題名 |
トマト、レタス等における野菜の成熟・老化・切断傷害に関連する遺伝子の単離と解析 |
| 課題番号 |
2004004988 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
|
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 収穫後生理研究室
|
| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)トマトの果実色変異体等10系統の成熟に伴うカロテノイドプロファイル変化を明らかにした。成熟変異体トマトの果実をジャスモン酸で処理した際に発現が変化する遺伝子群をDNAアレイ等を用いて明らかにした。ii)トマト果実のカロテノイドの組成に、収穫後の温度や熟度が影響することを明らかにした。iii)カキ果実からエチレン受容体遺伝子をクローニングし、トマトと比較した。iv)ビタミンC代謝系の遺伝子を導入したレタスの自殖種子を得るとともに、ビタミンC含量と酵素活性を明らかにした。v)レタスの褐変関連遺伝子のコピー数を推定した。エチレン感受性を抑制したブロッコリーの自殖種子を得た。ホウレンソウのβ-カロテン簡便定量法を開発した。
|
| カテゴリ |
かき
茶
トマト
ブロッコリー
ほうれんそう
レタス
|