高次真社会性昆虫の有用受粉形質の特定及び利用技術の開発

課題名 高次真社会性昆虫の有用受粉形質の特定及び利用技術の開発
課題番号 2004004996
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 みつばち研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 ハナバチ類の定位行動に影響する波長域は375~385nmの紫外線であった。その波長域に依存する度合いがハリナシミツバチ類及びミツバチ類の種群とマルハナバチ類では異なっていた。このことから、両種群間での資源をめぐる競合に差異が生ずること、また、ハリナシミツバチとミツバチ類との間には強い競合が存在することが推察できた。
カテゴリ 育種 受粉 マルハナバチ ミツバチ

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