放牧条件が牛の行動や心拍数に及ぼす影響の解明

課題名 放牧条件が牛の行動や心拍数に及ぼす影響の解明
課題番号 2004005011
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 放牧利用部 放牧飼養研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)放牧草地の草量が減少すると24時間の育成雌牛の行動量は増加したが、牛の平均心拍数は減少した。可食草量が十分ある条件下では、基礎代謝量を反映する安静時の心拍数は、行動量とは関係がなく、草量が増加すると放牧面積にかかわりなく高くなった。ii)熱産生量は安静佇立時を基準とすると、28m/分の速度で水平歩行させた場合33%増、40m/分の場合100%増であった。また傾斜10゜での歩行時は、28m/分の速度では水平歩行に対して100%増、40m/分の速度では同じく50%増であった。
カテゴリ 管理技術 低コスト

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