| 課題名 | 稲発酵粗飼料の物理的特性の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005027 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生産管理部 乳牛飼養研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 維持量給与の去勢牛において籾の消化性と咀嚼行動の関係について解析したところ、籾の消化性改善には反芻より採食時間を長くすることが有効であると解った。また、希土類元素を標識物質として消化管通過速度を測定した結果、茎葉では牧草等のサイレージとほぼ同様か、やや遅いことを明らかにした。しかし、籾の消化管通過速度は、データのばらつきが大きく、算出用のモデル式に当てはめることが出来なかった。さらに、給与水準の増加に伴い低下した籾の消化割合は、トウモロコシの穀実とほぼ同様であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 飼料作物 低コスト とうもろこし |