牛の放牧病の実態及び発病要因の解明

課題名 牛の放牧病の実態及び発病要因の解明
課題番号 2004005054
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 疫学研究部 放牧病研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 野外の放牧地で未寄生マダニを採取し、15年度作出したPCR法で検査したところ特異遺伝子が検出でき、本法の実用性を実証した。4水田放牧地の調査では、衛生検査がされていなかった。放牧地のダニの調査では30年間実施している1放牧地で幼ダニを検出したが、0-8年間経過の他の放牧地ではダニを認めなかった。大規模放牧地では、発病率・死亡率とピロプラズマ病の存在に相関関係があり、放牧頭数が多い放牧地ほど疾病発生が低いことが明らかとなった。
カテゴリ 病害虫 水田 防除

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