乳房炎防除プログラム評価手法の開発

課題名 乳房炎防除プログラム評価手法の開発
課題番号 2004005056
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 疫学研究部 臨床疫学研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 都道府県の家畜保健衛生所では、31都府県が通常業務として乳房炎診断を行い、7県が病性鑑定対応をしていた。診療を担当する農業共済組合に対しプログラムについてアンケートを実施したところ、37都道府県中11道県で黄色ブドウ球菌乳房炎防除プログラムを作成、活用していた。活用している道県はNOSAIによる診療体制が整備されており、プログラム作成者は、農業共済組合連合会、農業共済組合、製薬会社、個人と様々であった。プログラムのない地域・組織からは、プログラムが有れば実践したいとする希望が強かった。
カテゴリ 病害虫 防除

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