| 課題名 | 牛海綿状脳症(BSE)のリスクマネージメントに関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005057 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 疫学研究部 予防疫学研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 農場・と畜場におけるBSE全頭検査の結果や牛の個体識別事業から得られた牛の年齢構成や利用状況などを疫学的に分析し、国内におけるBSE感染牛がレンダリング処理された場合、どのようにその後のBSEの発生に関与するかを予測するモデルを構築した。モデルから1頭の感染牛の汚染はレンダリング処理で1/5に低減し、最終利用では0.1%以下になると推定した。わが国における牛の年齢別と畜・死亡頭数から、乳用牛のと畜頭数は5歳前後にピークがあり、その2割以上が農場で死亡し、肉用牛ではと畜される年齢は3歳までにほとんどが淘汰され、農場での死亡は1割であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 肉牛 防除 |