| 課題名 | 持続感染ウイルスの検出法、発病制御法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005060 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 感染病研究部 ウイルス病研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 全国での山羊関節炎・脳脊髄炎(CAE)の抗体検査の実施は3102頭で、19.5%が陽性であった。発生農場に関連した個体での抗体陽性率は58.2%と高く、垂直伝播が主たる伝播様式であることを確認した。ただし、低率ながら水平伝播もあった。ウイルス接種山羊では、抗体検査及びDNA検出法(PCR検査)により、ウイルスの持続感染が全ての山羊で確認された。しかし、CAEを示唆する臨床症状は接種後24ヶ月でも確認できなかった。また、高感度抗体検出法であるELISA法の至適条件を設定した。 |
| カテゴリ | 病害虫 防除 山羊 |