スルホニルウレア系水田除草剤施用が水田周辺の植物群落の種多様性に及ぼす影響

課題名 スルホニルウレア系水田除草剤施用が水田周辺の植物群落の種多様性に及ぼす影響
課題番号 2004005243
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 農業環境技術研究所 生物環境安全部 植生生態ユニット
協力分担関係 筑波大学
茨城県自然博物館
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 ベンスルフロンメチルは絶滅危惧水生種子植物であるスブタの種子発芽を阻害しなかった。また、スブタの幼根伸長を指標とした本剤の無影響濃度と半数影響濃度は、それぞれ1.0mg/Lと4.0mg/Lと推定した。これらの濃度は、水生シダ植物(サンショウモ、オオアカウキクサ)に対するよりも著しく高かった。一方、ベンスルフロンメチルとイマゾスルフロンに対するサンショウモの感受性はほぼ同等であり、ピラゾスルフロンエチルに対してはそれらよりやや高い感受性であった。                       
カテゴリ 病害虫 さんしょう 除草剤 水田

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