| 課題名 | 塩素化ダイオキシン類等有機化学物質の超微量分析法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005257 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 環境化学分析センター 環境化学物質分析研究室 |
| 協力分担関係 |
日本植物防疫協会 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ダイオキシンの精製にはCarboxenが安価でロット間における品質差が少なく、従来法に較べ分画ミスが生じにくいことが明らかとなった。また、野菜を試料とした場合にはソックスレー抽出した珪藻土カラムを用いることにより、その後の硫酸処理工程でも乳化現象がなくなり操作が簡便となった。さらに、自作したCarboxenカラム、珪藻土カラムによる精製操作を送液ポンプを用いて自動化したことにより、精製時間は従来法の1/3の時間に短縮された。 |
| カテゴリ | 分析技術 |