| 課題名 | 所蔵タイプ標本等のデータベース化及びインベントリーのためのフレームの構築 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005264 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 農業環境インベントリーセンター 昆虫分類研究室 |
| 協力分担関係 |
英国自然史博 大阪府大 琵琶湖博 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | カメムシ目等のタイプ標本135種について公開用の画像を決定し、既公開の279種とともに,わが国でレコード件数最多のタイプ標本画像DBとしてWeb公開するとともに、オサムシ科タイプ標本DBに検索機能を追加した。また、ヤガ科キヨトウ属44種のうち43種の雌成虫について、交尾器の形態等により識別形質を初めて抽出し、小蛾類30科の成虫について、頭部、胸部及び腹部の形質一覧表を初めて作成した。この際、ヒロズコガ科のオオメンコガ(新称)の侵入・定着が新たに確認された(図II-10,主要成果32)。さらに、昆虫インベントリーフレームの構造を決定し、標本や文献のDBから、多項目の組み合わせで情報を検索する機能とこれらのDBを管理する機能を設計した。 |
| カテゴリ | カメムシ データベース |