葉等の形態形成機構の解析(A252)

課題名 葉等の形態形成機構の解析(A252)
課題番号 2004005128
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 分子遺伝研究グループ 遺伝子発現研究チーム
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 イネの植物ホルモンのブラシノライド(BL)に応答する遺伝子群を明らかにするために、22Kマイクロアレー、RT-PCRを用いてブラシノライド添加により発現量の変化する遺伝子を調べ、10以上のBL応答性遺伝子を見いだした。一方、活性酸素障害で形成される病斑様の表現型を示すイネ三染色体変異体の一タイプについても、機構解明のためにマイクロアレーで解析した結果、病害抵抗性遺伝子の特異的発現上昇が認められた。アシル転移酵素OsAT1過剰発現イネでも同様の擬似病斑が出現するが、実際にいもち病に抵抗性になっていることを明らかにした。
カテゴリ いもち病 たばこ 抵抗性 病害抵抗性

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