生殖過程に関与する遺伝子群の解析(A253)

課題名 生殖過程に関与する遺伝子群の解析(A253)
課題番号 2004005129
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 新機能開発研究チーム
農業生物資源研究所 放射線育種場 草場信
研究期間 新規2004~2005
年度 2004
摘要 ナタネミトコンドリアゲノムにコードされるアミノ酸150以上の全タンパク質遺伝子あるいはエクソン50と3つのrRNA遺伝子について、その転写発現をNorthern法により解析した結果、5遺伝子以外はすべて転写されており、34の転写ユニットが確認された。また、これらの遺伝子をスポットしたマクロアレイ解析を行い、Northern法による結果と照合し、アレイの有効性を確認した。Brassica oleraceaの柱頭で強く発現する遺伝子としてbHLH型転写因子、ABCトランスポーター等を単離した。また花芽生育の初期から柱頭で強い発現を示す遺伝子sub58を単離した。またシロイヌナズナで最もBoARC2に相同性が高い遺伝子At5g67340のRNAi形質転換体を作成したが、表現型の変化は見られなかった。
カテゴリ たばこ なたね

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