| 課題名 | ジーンサイレンシングに関与する遺伝子とシグナルの解析(A261) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005130 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 分子遺伝研究グループ 遺伝子修飾研究チーム 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 植物細胞工学研究チーム |
| 協力分担関係 |
岩手大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 外被タンパク質遺伝子導入タバコは1遺伝子座に導入された2系統を確認した。キュウリは56再分化個体でNPTIIを、12系統でCP反復配列を確認した。スイカでは47再分化個体でNPTIIを、28系統でCP反復配列を確認し、ウイルス抵抗性を示す2系統を確認した。ウリ科作物ではキメラ解消のため選抜の段階で4回以上側枝の誘導を行う必要があり、選抜マーカー遺伝子だけではなく導入遺伝子の有無を確認する必要があることが明らかになった。2種のOsMOM1それぞれのRNAi系統で特異的なmRNAの消失を確認し、サイレントマーカー系統との交配を行った。染色体置換系統を用いたF1個体で検出された遺伝子発現の変化と雑種強勢との明確な関連は見られなかった。 |
| カテゴリ | きゅうり すいか たばこ 抵抗性 |